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2019年06月の記事は以下のとおりです。

Plugrumを1度だけ動作させるScript

Scriptは、設定したPlugrumを1度だけ動作させるPlugrumだ。指定した値で売買をしたり、全ポジションを決済したり、チャート上にラインを引いたり出来ます。つまり、1度だけ動作するEAやIndicatorのようなものと覚えておけば良いでしょう。Scriptの使い方は、IndicatorやEAとほとんど同じだ。ナビゲーターウインドウ内の「scripts」にScriptが表示されるので、Script名をダブルクリックするか、チャート画面までドラックすれば起動する。Scriptは、種類によっては、チャート画面上には影響を与えないものもある。そのため、キチンと動作しているかは、Plugrumに合わせて、ポジションや資金の動きを確認する必要がある。起勤しない場合は、Plugrumに問題があるので、メタエディタで確認しよう。Scriptの種類によってはプロパティ画面が開き、パラメーターを入力する必要がある。「コンュータ」→「Cドライブ」→「Program Files」のなかにある。

Scriptの種類によっては、同時に起動できない場合もある。ターミナルウインドウから詳細レポートを表示するScriptをインストールするには、Indicatorのインストールと同様に、MT4をインストールした「Meta trader4」という名前のフオルダを開き、「experts」→「scripts」のなかにScriptファイルを入れればインストール完了だ。「Meta trader4」は、MT4インストール時にインストール先を変更していなければ、「マイコンュータ「scripts」のフオルダにファイルを入れる。インストールしたScriptはMT4のナビゲーターウインドウにある「Scripts」に表示されるので確認する。このとき、MT4起動中にインストールすると反映されない場合があるので、ナビゲーターウインドウにScriptが表示さない場合は、MT4を再起動すると、表示されるはずだ。アンインストールはファイルを削除するだけでOKだ。表示されない場合は、MT4を再起勤しよう。

MT4に収録しているScriptは、注文に関するものがメインMT4にデフォルトで入っているScriptは7種類ある。そのうち5種類は注文に関するScriptだ。「close」は、保有中のポジションを決済するScriptだ。「deleta_pendinng」は約定していない予約注文を削除する。「modify」と「modify_pending」は指値や逆指値などまだ約定していない予約注文の値を変更する。このふたつのScriptは名前が異なるが、機能は変わらない。「send_pending」は新規の指値注文を行うScriptだ。以上5種類はMT4の基本操作だけでも実行できるが、Scriptを使えば、1回の動作手順で実行できる利点がある。とくに「close」や「send_pending」はショートカットキーに登録しておけば、スムーズに売買が行えるようになるだろう。「period_converter」は短い時間足のデータから長い時間足のデータを生成するScriptだ。たとえば、1分足チャートにこのScriptを使うと、1分足チャートの為替データをもとに、5分足チャートを生成できるというわけだ。

closeポジション保有中にしようすると、ポジションを決済するポジションを保有しているdeleta__pending約定していない指値注文や逆指値注文などの予約中注文を削除する約定していない注文があるmodify約定していない指値注文や逆指値注文などの予約中注文の約定値を変更する約定していない注文があるmodify_pending約定していない指値注文や逆指値注文などの予約中注文の約定値を変更する約定していない注文があるsend pending新規に指値注文を行うとくになしperiod converter短い期間のチャートデータをもとに長い期間のチャートデータを生成する短い期間のチャートデータがあるroteta text最新のローソク足から10本前のローソク足の高値を中心に回転するラインが表示される

業者が提供するVPSを使ってサーバー上でMT4を勣かす

VPSとは「virtual Private Server」の略で、レンタルサーバーのことだ。VPSはインターネット業者が提供しており、トレーダーはVPS上でMT4を起動させることが出来ます。VPS上でMT4を稼働させる利点はリモート接続で複数の端末からMT4の操作を行うことでリスクを抑えられることだ。たとえば、自宅のPCだけでトレードしている場合、PCが故障したらトレードができなくなるだけではなく、ポジションを保有していたときはチャートが見れず大きな損失を出してしまう可能性がある。

しかし、VPSを使えばリモート接続により、スマートフォンやインターネットカフエ、会社などから同じMT4を操作できるので、手間を掛けることなく、トレードの再開やポジションの解消が可能だ。また、自宅が無線LANを使っている場合、状況によってはネットワークが不安定になり、PCからの売買ができなくなってしまう可能性もある。この場合も、リモート接続による他の端末からの操作でポジションの解消などが可能だ。自動売買機能を使う場合は自宅のPCを稼働し続けなければならないため電気代がかかるが、VPS上でMT4を稼働させれば、自宅のPCの電源を切っても問題ないので、電気代の節約にもなる。また、自宅のPCは稼働し続けると、動作が重くなりMT4がフリーズしたりする可能性もあるが、VPSなら、たとえPCの動作が遅くなっても、関係なくトレードが行われる。VPSは管理者によって保守、メンテナンスが行われるので、動作が不安定になる心配も少ない、さらにメンテナンス等は基本的に相場が休みの土日に行われるので、トレードができなくなるという問題は発生しない。なお、VPS接続には、インターネットの知識が必要になってくる。

VPSを提供するインターネット業者

お名前.com

さくらインターネット

GEMFOREXのMT4(MetaTrader4)VPS無料サービス

XMが提供してくれる提携VPSならXMサーバー

VPSとは、Virtual Private Server(バーチャル・プライベート・サーバー)の略で、訳すと「仮想専用サーバー」となります。複数のユーザーで共有する共用サーバーと同じですが、VPSでは仮想的に専用サーバーと同様の自由度や性能を利用でき、専用の仮想デスクトップが持てるサービスになります。

パラメータの最適化とは

MT4のバックテスト機能には、パラメータの最適化がある。最適化とは、一定期間のバックテストの期間をもとにEAのパラメータを最も利益が得られるよう数値を設定することだ。ただし、あくまでバックテストを行った期間に対して最適なパラメータを算出したもの。必ずしも最適化したパラメータで、将来も最高のリターンが得られるわけではないので注意すること。最適化をするためには「セッティング」の画面で「Expert properties」をクリックする。すると、ダイアログが表示されるので、「Testing」のタブをクリックして、「Optimizes parameter」の項目で何を基準に最適化するかを選択する。ここで選択するのは、資産、プロフィットフアクター、予想利益、最大損失額、最大損失率の5種類だ。このなかでどの項目を基準に最適化するのかを選ぶ。最適化するためには、バックテストを行う必要がある。

「Optimization Results」①は損益、②はトレード回数、③はプロフィットファクター、④は最大ドローダウンと最大ドローダウン串、⑥はパラメータの組み合わせ。次に「パラメータの入力」のタブをクリックして、最適化するパラメータにチェックを入れ、「スタート」と「ステップ」、「ストップ」に数値を入れる。スタートはテストする値の最小値、ストップはテストする値の最大値。ステップはスタートからストップまで検証する際に、いくつずつ値を増やしていくかを決める値だ。「Optimization」のタブをクリックして表示される画面では、項目の上限値を決める。

最後に「セッティング」画面の「Optimization」の項目にチェックを入れて、バックテストを開始する。バックテストが終わると「OptimizationResults」と「OptimizationGraph」というタブが表示される。「OptimizationResults」では、すべてのパラメータの組み合わせの、トレード回数や損益額、プロフィットフアクター、平均損益、下落率、最大損失額が表示され、「Optimization Graph」では、それぞれのパラメータを最適化した場合の結果が表示される。

バックテストの結果とロジックが重要

バックテストの結果で利益が出るからといって安心してはダメだ。たとえば、プロフィットファクターの値が大きいほど優秀だと説明しているが、厳密には、プロフィットファクターの値が大きすぎる場合は注意したほうがいい。損失が出るポジションを塩漬けすることによって、バックテストの結果を良く見せている場合があるからだ。 1.5~2.5ぐらいが理想的な数値とする人が多い。3.0以上の場合は、なにかしらの仕掛けがあると疑ったほうが良いでしょう。また、トレード回数にも注意が必要だ。利益が出せるEAでも、あまりにもトレード回数が少ない場合は、コンスタントに利益を出すことができない。また、バックテストの対象期間によっては数回しかトレードしていない場合もあるので、そのバックテストの結果がEAの性能を正確に判定できない場合もある。EAの売買ロジックにも注意が必要だ。前述したように、塩漬けするロジックになっているEAは使ってはいけない。塩漬けするEAは最大ドローダウンが高かったり、エントリー回数に対してイグジットの回数が極端に少ないことが多いので、バックテストの結果を見て判断すると良いでしょう。

気をつけたいのは、マーチングール式のEA。マーチングールとは、トレードで負けるたびに倍の取引枚数でエントリーする手法だ。たとえば、最初1枚でエントリーして、負けたら2枚、更に負けたら4枚でエントリーと際限なく取引枚数を増やしていく。これは、莫大な資金がない限り、勝つ前に資金が尽きてしまう。この口ジックを使っている場合、バックテストの取引枚数を見ると倍々になっているので、簡単に見分けることが出来ます。

バックテスト中の値動きを見るためには

EAの設定時に「visualmode」にチェックを入れる。チェックを入れてからスタートをクリックするとチャート画面で、値動きが再現される。「visual mode」の隣にあるつまみをドラックして動かせば、値動き再現時のスピードを変更出来ます。つまみを右に動かす(数値を大きくする)ほど、スピードが速くなる。また、その右隣にある年月日は、値動きを再現する際にその日付までスキップ出来ます。値動きの再現時は、エントリーやイグジットしたときにチャート上にアイコンが表示される。また、値動きの再現が始まってから、Indicatorを表示させると、表示したIndicatorも値動きに合わせて動く。チャートの色やローソク足の設定なども変更可能だ。値動き再現中は、Indicatorを表示したり、チャートの設定の変更ができるので、好みにカスタマイズすると良いでしょう。速度の調整は、右に動かす(数値を大きくする)ほどスピードが早くなる。最速にすると一気に速度が遠くなるので注意。

Indicatorをチャートに表示する方法

Indicatorをチャートに表示する方法は主にふたつある。ひとつはナビゲーターウインドウ内の「CUstom lndicators」タブにあるIndicatorをダブルクリックする方法。もうひとつは、「Custom lndicators」タブにあるIndicatorをクリックし、チャート内までドラッグ&ドロップする方法だ。また、MT4に初期設定で内蔵さMT4に初期設定で内蔵されているテクニカル指標は「lndicators」のタブから表示が出来ます。

Indicatorを入手するには

Indicatorのファイルをインストールフォルダに入れるIndicatorを入手するには、ネットで検索する方法が手っ取り早い。Indicatorをまとめているサイトがあるので、利用すると良いでしょう。Indicatorはまとめサイトで手に入れよう。入手したIndicatorをインストールするには、まず「Meta trader4」という名前のフオルダを開く。 MT4インストール時にインストール先を変更していなければ、「マイコンピュータ」→「Cドライブ」→「Program Files※」のなかにあるはずだ。「Meta trader4」→「experts」とフォルダを開き、その中にある「indicators」というフォルダに入手したIndicatorファイルを入れれば、MT4にインストールされる。 MT4を起動したままインストールした場合、うま<インストールされていないことがある。そのときは、MT4を再起動すれば、Indicatorのインストールが完了するはずだ。

MT4に標準装備されているIndicatorも同じ場所に表示される。※64bit版のPCの場合、文末に「(x86)」と入る。テクニカル指標はナビゲーターウインドウ内の「lndicators」のタブから同様の操作で表示出来ます。Indicatorを表示するときには、プロパティが表示されるので、「全般」や「パラメーター」、「色の設定」、「レベル表示」、「表示選択」のタブをクリックして設定をする(Indicatorの種類によっては、タブの数が異なる)。設定が終わったら、「OK」をクリックすると、チャートにIndicatorが表示される。―度設定したあとでも、プロパティの設定を行うことが出来ます。

Indicatorの一覧を表示する

どのIndicatorをチャートに表示しているかを確認したいときは、チャート画面上で何も選択せずに右クリックをして、「表示中のIndicator」をクリックするとIndicatorの一覧が表示される。また、メニューの「表示」→「表示中のIndicator」を選択しても、同じ画面を表示出来ます。ラインを表示するIndicatorのなかには、一覧に表示されないものもある。その場合は「表示中のラインー覧」に表示される。プロパティ画面を表示してカスタマイズするIndicatorによって表示されたラインや数字をダブルクリックするか、ラインや数字を選択後右クリックして「プロパティ」を選択すれば、プロパティ画面が開く。

この方法でプロパティ画面を開けない場合は、チャート上を右クリックしてIndicatorの一覧を表示し、ナビゲーターウインドウにあるIndicator名をダブルクリックパティ画面が表示される。「分析ツールの削除」で、Indicatorを削除するラインや数字にカーソルを当てて、右クリック後に「Indicatorを削除」を選択すると、表示中のIndicatorを削除出来ます。また、表示中のIndicatorの一覧を表示し、削除したいIndicatorを選択後に「削除」を選択してもIndicatorが削除される。

Indicatorー覧で削除したいIndicatorを選択後、「削除」ボタンをクリックするとIndicatorが削除される。Indicator名を選択後、「編集」をクリックすれば、プロパティ画面が表示出来ます。プロパティ画面のタブをクリックして、変更したい設定値を変更後、「OK」をクリックすれば、設定が変更された状態のラインや数字が表示される。設定値は「パラメーター」や「パラメーターの設定」というタブで変更できることが多い。初期設定に戻したい場合はプロパティ画面の右下にある「Reset」をクリックすれば初期設定値に戻る。

移動平均線などもx2回表示

同様の方法で移動平均線などもパラメータを変えたものを複数表示できるが、Indicatorの種類によっては複数表示できないものもある。初期設定では、「ミドルラインと土3の計3本が表示できるが、±1表示できる移動平均線はx全4種類あるMT4では、同種のIndicatorやツールを複数表示することが可能。MT4に標準装備されている移動平均線ではSMA(単純移動平均線)、EMA(指数移動平均線)、SMMA(平滑移動平均線)、LWMA(線形加重移動平均線)の全4種類が表示可能だ。初期設定では、SMAになっているが、プロパティ画面の「パラメーター」のタブで「移動平均の種別」の項目をクリックすれば、変更出来ます。に、SMAは一般的な移動平均線で使われることが最も多い。 EMAは直近のデータを重視しているので、比較的トレンド発生時の反応が早い移動平均線だ。 SMMAはEMAの計算方法と似ているが、より直近のデータを重視しているので、突発的な値動きにも反応する。 LWMAは過去のデータを重視する移動平均線で、一時的なトレンドには、反応しない仕組みになっています。それぞれ特徴があるので、手法に合わせて選ぶと良いでしょう。

ボリンジャーバンドをx2回表示する

ボリンジャーバンドをx2回表示するMT4では、基本的に同じ種類のIndicatorを複数同時に表示できる

たとえば、MT4が標準装備しているボリンジャーバンドの場合、1度に表示できるラインは、「ミドルライン」と「±1(7~土3(7のいずれか2本のライン」の計3本のラインしか表示できない。±2(7も同時に表示したいときは、土3(7のボリンジャーバンドを表示した状態で、もう1度ボリンジャーバンドを表示し、プロパティ画面で偏差を「1」に設定する。同様に、偏差を「2」に設定した土2cyのボリンジャーバンドを表示すると、ミドルライン、±1(7、士2(7、士3(7の7本のラインを表示出来ます。

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