相場格言「相場に過去はない」

■「相場に過去はない」

相場に対峙していると、「あの時買っておけば・・・」「あの時、利食いしなければ・・・」などと過去を悔んでしまいがちです。 しかし、いくら過去を悔んでも、時間は戻らず、結局無駄な時間とネガティブな感情を残したままになってしまい、良いことは何もありません。 大事なのは将来に向けてどうするかです。今後それをどのように活かすかが重要になってきます。過去を悔むよりも先のことを考えましょうという格言です。この格言は相場以外にも役立ちそうですね。

■米国FOMCメンバーのコメント機会

【注目度】★★★★

【見どころ】

9/26(月) 24:45 タルーロFRB理事講演○

      26:30 ダラス連銀カプラン総裁講演×

9/27(火) 24:15 フィッシャーFRB副議長講演○

9/28(水) 23:00 イエレンFRB議長証言○

      23:10 セントルイス連銀ブラード総裁講演○

      24:30 シカゴ連銀エバンス総裁講演×

      29:35 クリーブランド連銀メスター総裁講演○

9/29(木) 08:15 カンザスシティ連銀ジョージ総裁講演○

      18:00 フィラデルフィア連銀ハーカー総裁講演×

      21:30 アトランタ連銀ロックハート総裁講演×

      23:00 パウエルFRB理事講演○

      27:00 ミネアポリス連銀カシュカリ総裁×

      29:00 イエレンFRB総裁講演○

〇×は投票権の有無 

今週はイエレン議長をはじめとするFOMCメンバーのコメント機会が多く予定されております。 今回の据え置きに関して、クリーブランド連銀のメスター総裁、カンザスシティー連銀のジョージ総裁、ボストン連銀のローゼングレン総裁の3名が反対し、利上げを主張しています。 今週は投票権を持つメンバーを中心に上記3名以外のメンバーの年内利上げに対するスタンスに注目が集まります。

■米国経済指標

【注目度】★★★

【見どころ】今週はGDP確報値、個人消費支出、耐久財受注などの発表が予定されており、結果により、一喜一憂することが想定されます。弱い結果が続くようであれば、年内の追加利上げに疑問が生じ、ドルの上値を圧迫する材料となるかもしれません。

■OPEC(石油輸出機構)非公式会合(9/28)

【注目度】★★★

【見どころ】今回の会合では、減産に関しての合意が行われるかどうかに注目が集まります。合意に至ることができれば、原油価格上昇、資源国通貨上昇の期待が高まる反面で、合意に至らないと原油価格下落、リスクオフ相場となる可能性が高まります。当日は資源国通貨は不安定な推移となる可能性があるため、注意が必要です。

OANDA JAPAN 口座開設

FXの非常識を常識に。業界初秒単位付与スプレッド。約定拒否なし。再クオートなし。FX取引ならOANDA JAPAN。MT4は世界最狭水準スプレッド、API取引、fxTradeは1通貨単位から取引可能です。


OANDA JAPAN 口座開設

この投稿へのコメント

  1. salvatore forex

    相場格言「相場に過去はない」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Optionally add an image (JPEG only)

トラックバック・ピンバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL